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緊急企画!幹部向け これからの経営課題 HACCPとは何か?
今年6月より義務化決定、飲食業HACCP(ハサップ)は20 年実施へ!

今後日本では、毎年約90万人の人口が減少し、外人や高齢者の雇用が常識となります。また来日する外国 人が増える中で、食のトラブルによる訴訟問題等も起きております。そのような中、日本の食品の衛生管理 は、第三者に証明出来る体制つくりが遅れ、世界の中で衛生後進国になりつつあると言われております。
上記を受け、今年6月食品衛生法が大改正され、今まで施設・設備等のハード面のみが法律用件となって いましたが、原料から提供までの工程管理についてのルールや手順が明確化され、義務化となりました。 しかしながら、まだ多くの経営者は今回の法律を努力目標と誤解されている方が多いようです。
今回は飲食業幹部に焦点をあて、ハサップの内容とどのように進めるかを具体的にご説明させて頂きます。

対象:

各部門リーダー、トレーナー、各部門主任、店長.支配人 様 など

開催日時:

2019年2月19日(火)13:30~16:30  終了しました

会場:

国際ファッションセンター(第一ホテル直結)
東京都墨田区横網1-6-1 TEL:03-5610-5800

受講料:

8,000円(消費税込み)

講師:渡邊 常和(株式会社パートナーズコンサルティング パートナーコンサルタント)

青山学院大学経営学部卒業ダイエー入社、消費経済研究所へ出向 後 に移籍、衛生管理部長として飲食店舗・ホテル・スーパ―マーケットの店舗衛生管理業務を中心に携わる後、独立。飲食店経営、商業界等に多数執筆。
2018年同文舘出版より「飲食店の品質管理のしくみがわかる本」等を出版
株式会社オフイスS&Qサポートシステム代表兼務

プログラム

  • 食中毒の判断はどのように行われ、起きた場合の影響は?
    • 警察とは違う、食中毒の調査方法
    • マスコミの対応と商売への影響度の大きさ?
  • HACCP義務付けの背景
    • 飲食業を取り巻く外部環境の劇的な変化
  • HACCPとは何か?
    • ハサップの歴史…過去の日本型ハサップの問題点 → ハード優先、形式主義の失敗
    • 導入のメリットとデメリット
  • 幹部が知るべきHACCP導入ステップ
    • まず流れを理解 → 飲食業ハサップは簡単?
    • このポイントが重要
  • 調理工程のグループ化とは何か
    • FDA の考えを取り入れた「微生物制御中心」の取組み
      …多品種少量製造、手作業の多い飲食業の難しさ
  • 幹部が決断すべきHACCPに必要な投資と進め方の要点
    • 基本はソフト中心、しかし最低限必要な投資
    • 保健所との連携で更なるスピードアップとコスト削減

チラシ

こちらからダウンロードできます(PDF)

お問い合わせ

株式会社パートナーズコンサルティング  担当:中山
TEL:090-4728-9272  FAX:03-3676-2269

メール

株式会社パートナーズコンサルティング